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We are darkness 12

(現れた魔の手!!)

突如、人々が何者かに人々が襲われる事件が発生。そんな中生き残ったテロリストの一人が山奥で遭遇したサソリオンナを探していた。
一方アク―サも、テロリストから得た情報がきになり、同じく森でその正体を見極めようとしている。その最中。何処からか物音が響いた。。

ここから。。物語のSTART!!

「音が聞こえたのはこの辺りか?」
アクーサは物音がした方向へ足を踏み入れた。。
そこはやけに静かで、人の姿どころか、動物さえ見当たらない。。
アクーサはそこで心を静かに目を閉じた。
アク―サの耳はかすかな音を捉えた。
誰か、、何者かが近くに居るようだ。。
そいつは音を立てながら少しずつアクーサに近付いてくる。。
近付いてくる足音は、アクーサの後ろの方向だ。。。
アクーサは静かに後ろを振り向いた。立っていたのは恐ろしいエナジーを放つサソリの体を持つ化け物のようなオンナだった。。

こいつか。。

サソリ女はアク―サを静かに見つめながら口を開いた。
「まぁ貴女は知らないと思うけど、貴女が来る前、この場所に人間が何人か居たけど、私がメインディッシュとして味わってあげたのよ。警察とか、報道陣とか。。みんな命知らずの大馬鹿ね。。」
サソリ女はその長い舌で口の周りをちょろちょろとなめた。
「貴女かわいいわねぇ。。」
「お前、、まるで人を食べ物の目で見てるかのような言い方だねぇ。。」
アク―サは全く動じない様子だ。
「そうよ、我は本当は貴女のような美味しそうなオンナを食らうのが大好きなのよ。。」
アクーサは静かに自分の胸に手を当てた。。
「神から授かったこの命決して無駄にはしない!」
アクーサは自分の力を試す為、この悪に攻撃を開始することを決意した。。。
「消えてなくなれ!!」
アク―サの瞳が紅に光った。
(ボッカーン!!)

「え? 何?」
前方で爆発が起こった。
「あ、、あれは、、アク―サに違いない!」
なんとそれはチェラスだった。アク―サの事が心配になり、チェラスも山奥に入っていたのだった。
「急がなきゃ。。。。すぐそこだわ!」

煙がもくもくと出ている中、アクーサはサソリ女を倒したと思った。
「ふ。。たわいもない。。やはり、悪は私だけでいい。。」
その場を立ち去ろうとすると
「アクーサ!」
チェスラが現れた。。
アクーサは静かにチェスラの方を見た瞬間。。アクーサの攻撃を食らったサソリオンナがチェスラの後ろに。。
「きゃぁ!!」
サソリ女は死んで無かったのだ。。
奴はチェスラを食らい、パワーアップを図ろうとしている!
「チェスラ!」
間一髪、アク―サはチェスラをおしのけた。

「うわ!!」

サソリ女はすぐさまアク―サをしっかりと捉えた。

と、同時にアクーサの体からそのパワーを吸い取り始めた。。
「あぁ。。。。」

とっさにチェスラをかばったアク―サ。果たしてその運命は!?
そして。。この状況にチェスラはどう動けば良いのだろうか!?

(つづく。。)

「アクーサ!!!!」
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yyyrlfukrui

Author:yyyrlfukrui
マレーシア在住。もうすぐ9年目。日本人学校(特別支援クラス)を卒業して、現在インターナショナル高校に通っています。物語を作るのが大好きです。よろしくお願いします!!

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